京都大学 宇田研究室
環境にやさしい材料開発に挑戦しています

2016年度メンバー 表面処理工学研究室 + PCFC共同研究講座

2016年度メンバー全体写真

物理系校舎南棟 京都大学大学院工学研究科 材料工学専攻
材料プロセス工学講座 表面処理工学分野
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
Tel 075-753-5445 Fax 075-753-5284

 [工学部物理系校舎 618 号室]

京都大学大学院工学研究科 材料工学専攻
PCFC共同研究講座

〒606-8501 京都市左京区吉田本町
Tel 075-753-3551 Fax 075-753-5284

 [工学部物理系校舎 630 号室]


物理系校舎は京都大学吉田キャンパスの本部構内にあります。
校舎南側(玄関ロビー入って右手)のエレベーターをお使い下さい。
交通アクセス

新着情報

2016.6.1

Fig9 Journal of Crystal Growth に投稿した畑田の論文が公開されました。
LaP3O9は比較的高いプロトン伝導性を示し、燃料電池などの電解質として期待されます。本研究では、LaP3O9膜の抵抗を従来より低減するため、LaP3O9の柱状晶からなる薄膜を支持基板(カーボンペーパー)上に作製する方法を開発しました。  →発表論文

2016.6.1

都市ガスシンポジウムが東京で行われ、野田が下のポスター発表を行いました。2009年度に宇田が日本ガス協会の助成を受けており、当時の研究を受けた現研究について発表を行うという位置づけです。
■高耐久性を備えた中温型燃料電池のセル開発
 →学会発表

2016.4.14

新歓  4回生の配属が決定し、改めて歓迎会を行いました。4回生はしばらくは受験勉強ですが、元気なコメントに先が楽しみです。
写真が白くぼやけているのは、さとのや焼肉の煙です!

2016.4.1

新年度  4/1より新たに、豊浦准教授、國友研究員を迎え、 燃料電池、チタンともに新たなスタートを切りました。

新年度 新M1も顔を合せました。
院生としての研究開始です。


2016.3.29-31

岡田、大谷がポスター賞を受賞しました!!
電気学会  大阪で開催された電気化学会に、畑田、野田、岡田、大谷が参加し下の発表を行いました。
■岡田: ナトリウムを添加したケイ酸ストロンチウムの合成と導電メカニズムの調査
■大谷:Zr0.8Y0.2O3-d (BZY20) 電解質における遷移金属元素の拡散挙動
 岡田が学会ポスター賞、大谷が燃料電池研究会ポスター賞を受賞しました。 →学生の受賞
 岡田は、28日の発表後、急ぎ就職先へ移動を行っており、29日の受賞報告を引越作業中の東京で聞き驚きました。

2016.3.28-30

資源素材学会 資源・素材学会春季大会が東京で行われ、宇田、熊本が参加しました。
宇田は博士修了生の白山と、論文賞を受賞しました。  →宇田哲也
また、熊本は下の口頭発表を行いました。
■熊本:溶融塩中における Bi-Mg 合金上でのマグネシウム析出の過電圧測定

2016.3.24

卒業? 学部の卒業式が行われ、B4が修了しました。一部研究室は替わりますが、4月からはみな京大大学院生です。

2016.3.23

修了 大学院の修了式が行われ、M2 3名が修了しました。4月からはそれぞれ企業人です。

            ⇗  右上へ続く 

2016.2.19

RMW11RMW11

岸本、熊本、鎮目が、USAで行われたRMW11に参加し下のポスター発表を行いました。
■岸本:Fundamental Study on Bi–Ti–Zn Ternary Phase Diagram for New Smelting Process of Titanium
■熊本:Overpotential Measurement for Magnesium Electrolysis on Bismuth Cathode
■鎮目:Analysis of the hydration/dehydration behavior of lanthanum sulfate for chemical heat storage   →学会発表

2016.2.9

修士発表会 修論の発表会が行われ、宇田研3名が発表を行いました。
→卒・修・博論
写真は緊張の朝と一転してほっこりした発表後の姿

2016.2.1

ALCAアドバイザー会議 企業アドバイザーの方々をお迎えし【ALCA】アドバイザー会議を行いました。今回は京大産官学連携本部の方々もアドバイザーとして参加されました。宇田、舩津、共同研究企業の報告の後、今後の方針について有益な意見交換がなされました。

2016.1.29

吹田市にて、日本金属学会チタン製造プロセスと材料機能研究会が行われ、宇田が下の講演を行いました。
■溶融合金を介したチタンの連続製錬法の提案   →学会発表  

2016.1.19

卒業論文中間発表が行われ、宇田研4名がこの日発表を行いました。 →卒・修・博論

2015.12.22

忘年会 忘年会を行いました。各学年代表者がこの1年間の成果来年の抱負などをその場の思いつきで報告しました。

2015.12.11

 鎮目が優秀発表賞を受賞しました!! MMIJ若手発表会
資源・素材学会 関西支部「若手研究者・学生のための研究発表」が、キャンパスプラザ京都で開催されました。宇田、畑田、鎮目、樂満が参加し、下の発表を行いました。
■鎮目:化学蓄熱用途に向けたランタン硫酸塩の脱水・水和挙動の解析
■樂満:低電力水素製造にむけた SO2水溶液電解における電極過電圧   →学会発表
この発表で、鎮目が優秀発表賞を受賞しました。→学生の受賞
(写真は研究室に戻ってきたところ)

2015.11.25-27

固体イオニクス討論会62年ぶりの大雪の札幌・固体イオニクス討論会にて、畑田と足立が、燃料電池用カソード材料の発表を行いました。過去に緻密体の合成例のない化合物の合成法を報告し、ついで伝導度、 表面の反応速度、酸化物イオンの拡散係数を報告しました。カウントしてませんがとてもたくさんの質問(20以上?)をいただきました。
■足立:La-Ni-O 系、La-Co-O 系層状ペロブスカイトの導電率、酸素の表面交換反応係 数、拡散係数
■畑田:La-Ni-O 系、La-Co-O 系層状ペロブスカイトの緻密体合成および安定性
 →学会発表

2015.11.20

南京工業大学 宇田が、中国南京工業大学の学位審査員として、Ph.Dの公聴会に参加しました。 学生の指導教員は、カルテック時代に一緒にポスドクだったZongping Shaoです。10年がたち、互いにPIとなりましたが、関係は変わらず、話のネタ はつきません。たくさん刺激をいただきました。(宇田の右隣がDr発表者、左端がShao先生)

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